平常時は従来の舗装に比べ高い透過機能を有し、ゲリラ豪雨時には減災機能を発揮する
すなわち、雨水と熱の循環が遮断されにくい舗装、「循環型舗装」を研究しています。

具体的には、使用済み瓦を粉砕した「瓦チップ」を舗装面と路盤材に利用することで、
・平常時は地表面と同程度の気体・液体の透過性能を持ち
・豪雨時初期には高い保水性能を発揮して、避難時の経路確保になりえる舗装
について研究しています。

土木材料研究室の日々の活動状況(大学の風景含む)は、「ツルマイ生コン」に定期的にアップしております。
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土木材料研究室
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研究室のテーマ

循環型社会(環境負荷低減型社会)⇒潤環型社会(市民が豊かな社会)



 
 
 
 工場長(上原匠)

上原  匠(うえはらたくみ)

名古屋工業大学 
社会工学専攻土木系
土木材料研究室

〒466-8555
名古屋市昭和区御器所町
1号館 208A

TEL:052-735-5493
FAX:052-735-5493

E-mail:uehara.takumi@nitech.ac.jp





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